My Story
理学療法士から、
整体サロン院長へ。
2006
からだのプロへ——理学療法士の道へ
小さい頃から人のからだの仕組みに興味があり、「からだの専門家」として人を支える仕事がしたいと思い続けていました。
その思いのまま理学療法士を目指し、2006年に国家資格を取得。
資格取得後はリハビリテーションの現場に就き、整形外科・神経内科・産後ケアなど幅広いジャンルの患者様と向き合う日々が始まりました。
医師や看護師と連携しながら一人ひとりのからだの状態を評価し、
オーダーメイドのリハビリプログラムを組む——そのプロセスは今でも、施術の根本にあります。
転機
気づいてしまったこと
理学療法士として10年以上が経った頃、ふと気づいたことがありました。
「症状は良くなっている。でも、また同じ痛みで来院される」——。
それは、施術の問題ではありませんでした。
病院では「症状を治す」ことはできても、「痛みを生まない生活習慣・からだの使い方」まで丁寧に伝える時間が、どうしても取りにくい。
患者さんは良くなるたびに戻ってくる。その繰り返し。
「からだの根本から変えるためには、もっと深く・長く・じっくり向き合える場所が必要だ」——
その思いが、独立という選択を引き寄せました。
2022
整体サロン Sprout、開院。
18年間で培った「からだを評価する目」と「根本原因を探る技術」を活かしながら、
一人ひとりとじっくり向き合える場所として、2022年8月に整体サロン Sprout を開院しました。
サロン名の「Sprout(芽吹き)」には、
あなたのからだが本来持っている力を、もう一度芽吹かせたい
という願いを込めています。
症状を取るだけでなく、痛みのないからだで毎日を過ごせるように——
そのお手伝いをすることが、私の仕事です。